「AIって難しそう」
「自分には関係ない気がする」
そう思っている占い師さんに、こそ読んでほしい記事です。
AIは、占い師の「苦手」をごっそり引き受けてくれます。
難しい操作は必要ありません。
普通に話すように伝えるだけで、動いてくれます。
今日は、私が実際に使っている・使えると感じている活用法を5つお伝えします。
1. サムネイル作成が苦手→言葉で説明するだけで作れる
「Canvaで何時間もかけてサムネを作っている」
「デザインが苦手で発信が止まる」
そういう方、多いと思います。
AIに「こんなイメージのサムネを作りたい」と普通の言葉で伝えるだけで、構成案やテキスト、デザインの叩き台を出してくれます。
ClaudeやManusに説明→Canvaと連携して編集、という流れで、デザインが苦手な人でも発信のスピードが上がります。
2. 自分の世界観を覚えさせたAIから、発信ネタを出してもらう
「何を発信すればいいかわからない」
「ネタ切れが怖くて投稿が止まる」
自分の鑑定スタイル・価値観・よく使う言葉・ターゲットをAIに覚えさせておくと、「私らしい発信ネタ」を出してもらえます。
ChatGPTのGPTsやClaudeのプロジェクト機能に、自分のプロフィールや発信の方向性をまとめたメモを入れておくだけ。
「今週のネタを5つ出して」と聞けば、自分の世界観に合った案が出てきます。
後は、その案の中で自分の今の気持ちに近いものを、AIと壁打ちしながら、自分の言葉に変えていくだけでOK!
3. 鑑定メモ・音声メモ→カルテとしてまとめてもらう
鑑定中はとにかく集中したい。
でも後から見返せる記録も残したい。
殴り書きのメモや、鑑定後に録った音声メモをそのままAIに渡すと、整理されたカルテ形式にまとめてくれます。
まとめたカルテはNotionで一括管理しておくと、リピーターへの対応がスムーズになります。「前回どんなお話をしたか」がすぐに確認できるので、クライアントへの信頼感にもつながります。
4. 苦手な文章作業をまるごと任せる
料金改定のお知らせ、サービス説明文、プロフィールの書き直し。
「書かなきゃとは思っているけど、なかなか手が動かない」という作業は、AIが得意とするところです。
「こういう内容を、こういう雰囲気で書いてほしい」と伝えるだけで叩き台を作ってくれます。あとは自分らしく整えるだけ。
「書く」ことへのハードルが下がると、発信も動きやすくなります。
5. オーラや霊視・映像イメージを、生成AIで可視化する
これは、スピリチュアル系の占い師さんに特におすすめしたい活用法です。
クライアントのオーラが視える人、鑑定中に映像やイメージが浮かぶ人。
その「見えているもの」を言葉で説明するのは、なかなか難しいですよね。
生成AIを使えば、そのイメージをビジュアルとして出力できます。
「こんな色で、こんな質感で、こんな雰囲気」と言葉で伝えるだけで、かなりリアルな画像が生成できます。プロンプト(AIへの指示文)の作り方さえ押さえれば、誰でもできます。
クライアントへのプレゼントとして添付したり、発信のビジュアルとして使ったり。活用の幅は広いです。
AIは、占いの代わりをするものではありません。
占い師としての「あなたらしさ」を守りながら、苦手な作業を手放すためのツールです。
うまく使えば、鑑定に集中できる時間が増えます。
発信が楽になります。
そして、あなたの世界観がもっと多くの人に届くようになります。
AI活用も含めた占い師サポートを行っています。
「何から始めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
華耀望愛 / angelique


コメント