個人年9は、手放しと完結の年です。
8の年で大きな成果を得た後、9の年ではひとつのサイクルが終わりに向かいます。
次の新しいサイクルへの準備として、手放すことと向き合う大切な年です。
個人年9とは
個人年9のテーマは「完結・手放し・感謝・浄化」です。
「なんとなく終わりを感じることが多い」
「手放したいものがはっきりしてきた」
「過去を振り返り、整理したい気持ちがある」
そういった感覚がある方は、個人年9の流れの中にいます。
個人年9は、1〜9のサイクルの最終章です。
この年に上手に手放しができた人は、次の1の年から清々しく新しいスタートを切れます。
逆に手放せないものを抱えたまま1の年に入ると、新しいサイクルが重くなります。
個人年9の特徴
手放しのエネルギーが強まる年
個人年9は、不要なものが自然と離れていく年です。
人間関係、仕事、場所、価値観、物など、様々なものとの別れが訪れることがあります。
それは喪失ではなく、次への準備です。
手放すことへの恐れを、できるだけ手放してください。
感情が溢れやすい年
9の年は、過去の感情が浮かび上がりやすい年です。
「なぜかわからないけど涙が出る」
「昔のことを急に思い出す」
そういったことが起きやすいです。
その感情を、しっかり感じて、流してあげてください。
奉仕と感謝のエネルギーが高まる年
9の年は、誰かのために動くことや、感謝を伝えることが大切な年です。
自分のためだけでなく、周囲のために動くことで、9の年のエネルギーを活かせます。
個人年9にやること
① 手放すものを決める
この1年で手放したいもの、終わらせたいことを書き出してみてください。
人間関係、習慣、思い込み、物など、何でも構いません。
書き出すだけで、手放しが始まります。
② 過去を振り返り、感謝する
この9年間(または直近の数年間)を振り返り、学んだこと、成長したことを整理してみてください。
感謝できることを見つけることが、次のサイクルへの橋渡しになります。
③ 誰かのために動く
奉仕や貢献が大切な年です。
ボランティア、誰かへの贈り物、感謝の言葉を伝えるなど、小さなことから始めてみてください。
④ 新しいことを始めない
9の年は完結の年なので、新しいことを始めるより、今あることを丁寧に締めくくることが大切です。
新しいスタートは、次の1の年まで待ちましょう。
個人年9に気をつけること
しがみつかない
手放すことへの恐れから、終わりかけているものにしがみつくと、流れが重くなります。
「これは終わっていいんだ」という許可を、自分に出してください。
感情を溜め込まない
感情が溢れやすい年なので、溜め込まずに外に出すことが大切です。
泣く、話す、書く、体を動かすなど、感情を解放する方法を持っておきましょう。
個人年9の恋愛・仕事・お金
恋愛
終わりを迎える関係がある場合、9の年はその決着がつきやすい年です。
続いていく関係は、より深い絆へと変わっていきます。
新しい出会いより、今ある関係の整理が大切な年です。
仕事
今の仕事の締めくくりに向いている年です。
プロジェクトの完結、区切りをつけること、感謝を伝えることが大切な時期です。
お金
大きな出費は控えめに。
この年に使うお金は、誰かのため、感謝のためのものが特に意味を持ちます。
今年が個人年9の方、手放すことを恐れないでください。
終わりは、必ず新しい始まりへとつながっています。
次の1の年から、清々しく新しいあなたが動き出せるよう、今年しっかりと手放しをしてください。

華耀望愛 / angelique


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